【募集中】髙島哲夫氏講演「広報のプロフェッショナルが語る発災時のニーズ 災害が起きたとき私たちはどう外国人に寄り添えるか」(2月29日)

      2020/02/10

2019年度「国際交流リーダー養成セミナー」
広報のプロフェッショナルが語る発災時のニーズ
災害が起きたとき私たちはどう外国人に寄り添えるか

 

講師に髙島哲夫氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所 審議役 元新潟県広報監)をお迎えし広報監の視点から災害時のエピソードについて講演していただき、ディスカッションを行います。
広報の分野に興味を持っている学生の皆様にとっても、広報監だからこその気づき、関わり方の例など大変興味深い内容になっています。
災害時は誰もが不安と疲れを感じます。外国人にとっては備えの知識や行動の教育も不足しており、その不安と疲れは大きなものでしょう。
寄り添う気持ちを行動に。セミナーを通じて一緒に考えてみませんか。

どなたでもご参加いただけるセミナーです。是非ご友人などお誘い合わせの上、ご参加ください。
お申し込みをお待ちしています。

チラシのダウンロードはこちら

<講師紹介> 髙島哲夫氏
<講師略歴>
株式会社博報堂においてPR局、ブランドサイクルマネジメント局などの部長、マーケットデザインディレクター、エグゼクティブコンサルタント等の仕事をした後、故郷新潟県の初代広報監となり、県のブランディングを行うほか、新潟県中越地震、中越沖地震等にも対応。
その後、内閣府で広報担当の参事官として行政刷新大臣、国家戦略大臣等に仕え、首相官邸に移って内閣広報室担当の内閣審議官、内閣官房長官秘書官を兼務。この際に東日本大震災が発生し、未曾有の災害に官邸の広報担当として対応。これらの経験から、現在は防災科学技術研究所の審議役として、日本の防災科学技術に関する啓発活動を行う。
他に、JANIC有識者会議委員、国連UNHCR協会理事、気象庁気象防災アドバイザー育成研修講師等を経て、日本国際ボランティアセンター理事、(社)ガールスカウト日本連盟評議員、内閣府防災スペシャリスト養成研修講師、内閣府「迎賓館アドバイザー」など多岐にわたる社会活動も行う。
2004年度「国際青年育成交流事業」ハンガリー派遣団団長。

<主催> 一般財団法人青少年国際交流推進センター
<共催> 日本青年国際交流機構(IYEO)

<日時> 2020年2月29日(土)13:30-16:30
              13:00-  受付開始
              13:30-  アイスブレーク・自己紹介 
              14:00-  髙島哲夫氏による講演
              15:00-  ディスカッション・振り返り 

<会場> 一般財団法人青少年国際交流推進センター5階会議室
    〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14 東京海苔会館5階

<申込方法> https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdMSQDw2yO9cs8HInhkFZ4Z6lDnq9iCbh3lAeIcYlIoN32eJQ/viewform
       上記申込みフォームからお申込みください。e-mailでも受け付けております。
      氏名、電話番号、e-mail、件名に「養成セミナー参加」と記載の上、
      seminar@centerye.orgまでお申込みください。

<参加費> 1,000円

<募集人数> 30名 会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます。

<申込締切> 令和2年2月27日(金)午前10時  

<お申込み・お問合せ先> 一般財団法人青少年国際交流推進センター 担当:齊藤愛子 E-mail : seminar@centerye.org TEL : 03-3249-0767 FAX : 03-3639-2436

 

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