【オンライン開催】髙島哲夫氏講演「広報のプロフェッショナルが語る発災時のニーズ~災害が起きたとき私たちは地域で暮らす人々や外国人にどう寄り添えるか~」(10月17日)

   

新型コロナウイルスの影響により実施が延期されていた国際交流リーダー養成セミナーをオンラインにて開催いたします!本セミナーは2020年2月29日に実施予定であった内容です。

講師として国立研究開発法人防災科学技術研究所 審議役 元新潟県広報監の髙島哲夫氏をお迎えし、広報監の視点から災害時のエピソードについて講演していただきます。災害に関する基本的な知識を学んだり、自分が住む地域で暮らす人々や外国人のために何ができるのかなどについて考えます。また、参加者同士のディスカッションを通して、今後の具体的な行動に向けて自身の考えを深めます。

災害が起きたとき、誰もが大きな不安を感じます。また特に、日本に不慣れな外国人にとっては、情報伝達の不足や防災・減災教育の不足などから、より大きな不安を感じることでしょう。
寄り添う気持ちを行動に。セミナーを通じて一緒に考えてみませんか。

どなたでもご参加いただけるセミナーです。是非ご友人などお誘い合わせの上、ご参加ください。
お申込みをお待ちしています。

<詳細はチラシをクリック>

<講師紹介> 髙島哲夫氏
<講師略歴>
株式会社博報堂においてPR局、ブランドサイクルマネジメント局などの部長、マーケットデザインディレクター、エグゼクティブコンサルタント等の仕事をした後、故郷新潟県の初代広報監となり、県のブランディングを行うほか、新潟県中越地震、中越沖地震等にも対応。その後、内閣府で広報担当の参事官として行政刷新大臣、国家戦略大臣等に仕え、首相官邸に移って内閣広報室担当の内閣審議官、内閣官房長官秘書官を兼務。この際に東日本大震災が発生し、未曾有の災害に官邸の広報担当として対応。これらの経験から、現在は防災科学技術研究所の審議役として、日本の防災科学技術に関する啓発活動を行う。
 他に、JANIC有識者会議委員、 国連UNHCR協会理事、日本国際ボランティアセンター理事等を経て、(社) ガールスカウト日本連盟評議員、内閣府「防災スペシャリスト養成研修」講師、内閣府「迎賓館アドバイザー」など、 多岐にわたる社会活動も行う。内閣府主催2004年度「国際青年育成交流事業」ハンガリー派遣団団長。

<主催> 一般財団法人青少年国際交流推進センター
<共催> 日本青年国際交流機構(IYEO)

<日時> 2020年10月17日(土)13:30-16:30
              13:00-  Web開場 
              13:30-  アイスブレーク・自己紹介 
              14:00-  髙島哲夫氏による講演
              15:00-  ディスカッション・振り返り 

<会場> オンライン(Zoom Meeting)

<募集人数> 100名先着

<参加費> 2,000円

<申込方法> 外部サイト(Peatix)よりチケットをお申込みください。お申込みいただいた方には、後日オンラインセミナーで使用するZoomのURLを送付いたします。
 お申込み:
https://centerye-seminar1.peatix.com/

<申込締切>2020年10月17日(土)10:00まで
 ※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、10月16日締め切りとなります。

<お問合せ先>
一般財団法人国際交流推進センター
 担当:大東・内海
 E-mail:seminar@centerye.org
 TEL:03-3249-0767 / FAX:03-3639-2436

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