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| 事業概要 |
| 事業の目的 |
地域への貢献に取り組む
〜地域の在住外国人への支援と交流プログラムづくり〜
日本に在住する外国人の比率が増加傾向にある中で、最近の経済状況の悪化等で様々な問題を抱える方々が多くなりました。日本での生活に希望を持って来日した海外からの人々を、地域社会の構成員として迎え入れ隣人として共に生活していくためには、彼らとの交流や、課題への支援は大切な活動です。そして、それらの活動のリード役を果たすリーダーの存在はますます重要となります。
今回の「国際交流リーダー養成セミナー」では、日本国内に在住している海外からの人々とのコミュニケーションのコーディネートに焦点をあて、そのような活動に必要な考え方やスキルについてを中心とした研修を組み立てました。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。 |
| テーマ |
全体会
1.日本における在住外国人支援及び交流の必要性
2.プログラムの企画・立案方法
分科会
A.地域の在住外国人への支援プログラムの企画
B.海外からの研修生・留学生との交流プログラムの企画 |
| プログラム |
平成22年3月13日(土) 10:30 受付開始 〜 3月14日(日)16:00 終了(予定)
<日程案>
3月13日(土)
10:30 受付開始
[午前] 開講式、オリエンテーション
[昼] 昼食交流会
[午後] 全体会1・2 ※夕食の前に分科会に分かれます
[夜間] 分科会
3月14日(日)
[午前] 分科会
[午後] グループ発表、振り返り
16:00 終了予定 |
| 参加者の声 |
「地域の国際交流事業を活性化していく上でヒントになることを得たいと思い参加しました。
企画書作りでは、企画経験者も多く、スムーズに進んでいるように感じられましたが、目的やねらいとプログラム内容を検証していくと関連があいまいな部分が見つかりました。ねらいや目的を練り直すことで、企画書作りのノウハウや役割を体験することができました。」
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| 昨年の様子 |
MACROCOSM VOL.85 8ページ〜9ページ参照 |
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| 募集要項 |
| 開催期間 |
2010年3月13日(土)〜14日(日) |
| 会 場 |
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木) |
| 主 催 |
財団法人青少年国際交流推進センター |
| 募集人数 |
約25名(応募者多数の場合は選考) |
| 参加費 |
10,000円(1泊4食、受講料、資料代含)※事前振込 |
| 応募締切 |
2010年3月4日(木)必着(募集期間を延長しました) |
| 対象者 |
・国際交流事業に仕事やボランティアとして関わっている方
・在住外国人支援に仕事やボランティアとして関わっている方
・対象年齢は概ね20歳〜45 歳程度
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| お申し込み |
| 提出書類 |
A.参加申込書: 【WORD版】 【PDF版】
B.作文: このセミナーに参加する目的について800字以内にまとめて作成 |
| 提出方法 |
郵送、または電子メール(添付ファイル)にてお送りください。 |
| 締め切り |
2010年3月4日(木)必着(募集期間を延長しました) |
| 提出先及び問い合わせ先 |
財団法人青少年国際交流推進センター 担当:藤井、宮原
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2−35−14 東京海苔会館6階
TEL: 03-3249-0767 / FAX: 03-3639-2436
E-mail: seminar@iyeo.or.jp (@を@に変えて送信してください) |
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| 財団法人青少年国際交流推進センター |
| 目的等 |
近年、国際化が急速に進展し、日本人と外国人・外国文化とのかかわりが一層深まるとともに、国際社会における我が国の地位も向上し、我が国が果たすべき役割への期待もこれまでになく高まっています。我が国が、国際社会の中で重要な役割を果たしつつ、今後とも発展を続けていくためには、それにふさわしい青少年を育てなければなりません。
青少年国際交流事業の実施、青少年国際交流に関する啓発、情報提供、支援等を通じて、社会の各分野において国際化時代にふさわしい指導性を発揮し得る青少年を養成するとともに、これらの青少年による人的なネットワークを形成することにより、青年の国際交流を一層推進することを目的として平成6年4月21日に設立されました。 |
| URL |
http://www.centerye.org/ |
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