【募集】令和2年度国際社会青年育成事業(オンライン交流)~Glocal Youth Summit~日本参加青年

      2020/11/16

 令和2年度内閣府国際社会青年育成事業を当財団が受託したことに伴い、『Glocal Youth Summit (オンライン交流) 』*が以下の日程で開催されます。(一財)青少年国際交流推進センター では、日本参加青年を募集します。

 *Glocalとは、globalとlocalを組み合わせた造語です。

【11/9更新】
 オンライン募集説明会を実施します。詳細は下のバナーをクリックください。

国際社会青年育成事業について

 本事業は、1959年(昭和34年)及び1993年(平成5年)の当時の皇太子殿下御成婚記念事業を、2019年のお代替わりを契機に発展させた事業です。日本と諸外国の青年との国際交流を通じて、青年相互の友好と理解を促進し、国内各地域の青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神のかん養と国際協力の実践力を向上させることにより、国際社会での指導性を発揮できる青年を育成するとともに、青年による社会貢献活動への寄与を目的としています。

 本年度は、現時点においても新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の傾向は収まっておらず、参加青年の安全を確実に確保することは困難と判断せざるを得ないことから、オンライン上での青年同士の国際交流を実施します。

プログラム概要

 事前研修、ディスカッション・オンライン交流、事後研修、報告会の計7日間の日程で行われます。地域・サブテーマで分かれ、グループごとにディスカッションを行い、アクションプランを提案します。

 専任のコーディネーターやファシリテーターらが参加青年の学びをサポートします。

プログラムスケジュール

◆事前研修(欧州地域・中南米地域合同)◆
  2020年12月19日(土)及び12月20日(日) 14:00~17:00(両日)

◆外国青年とのディスカッション・オンライン交流◆
・欧州地域(エストニア共和国 ・ドイツ連邦共和国)
  2021年1月30日(土)、2月6日(土)、2月13日(土)全日程 17:00~20:00(予定)
・中南米地域(メキシコ合衆国・ドミニカ共和国)
 2021年1月31日(日)、2月7日(日)、2月14日(日)全日程 09:00~12:00(予定)

◆事後研修 (欧州地域・中南米地域合同) ◆
 2021年2月28日(日)09:30~13:00

◆報告会 (欧州地域・中南米地域合同)
 2021年3月13日(土)10:00~13:00(予定)
 地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」との合同開催、また、日本・中国青年親善交流事業 (オンライン交流)「日中代表ユースフォーラム」及び日本・韓国青年親善交流事業(オンライン交流)「日韓青年親善交流のつどい@オンライン」との同日開催を予定しています。

ディスカッションテーマ

メインテーマ「持続可能な社会に向けた地域課題の解決」
 国連SDGsに取り上げられている持続可能な社会、よりよい世界の実現に向け参加青年らが互いの知識や知恵を出し合い、新しいニーズの掘り起こしをしながら課題解決策を提案します。各国の青年らは、話し合った成果をそれぞれの国や地域に還元し、豊かな社会づくりに資することが期待されています。

サブテーマ
・ 欧州地域(エストニア共和国・ドイツ連邦共和国):「テクノロジーを活用し地域課題の解決を図る」
・ 中南米地域(メキシコ合衆国・ドミニカ共和国):「環境に関する地域課題の解決を図る 」

参加方法

・全日程においてWeb会議ツールZoomを使用します。Web会議での参加を前提としたインターネット環境をご自身でご準備ください 。
・パワーポイント等のスライド共有やグループディスカッション等を予定しております。パソコンを用意するなど各自作業しやすい環境を整えてください 。
・必要に応じてメーリングリストやLINE等のコミュニケーションツールを用いて情報共有・連絡を行う予定です。

応募について

◆募集人数◆
・欧州地域の青年と交流する 日本人青年16名
・中南米地域の青年と交流する 日本人青年16名

◆応募資格◆
・おおむね18歳から30歳までの日本国籍を有する者
・英語でディスカッションできる程度の語学力のある者(通訳はつきません)
・基本的に全日程に参加できる者が望ましい
 ※全日程の参加が難しい場合は別途ご相談ください。ただし、3日間行われる 外国青年とのディスカッション・オンライン交流部分については必ずご出席ください。また、プログラム期間中は、決められた日程以外に参加者同士でコミュニケーションを取りながら課題に取り組んでいただく可能性があります。
・可能な限り過去において内閣府の青年国際交流事業に参加したことのない者が望ましい
(過去に内閣府青年国際交流事業に参加した方も応募可能です。 )

◆応募の際の留意事項◆
・他の内閣府青年国際交流事業のオンライン交流については併願できますが、今年度参加できるのは1つのみです。
・令和2年度日本・中国青年親善交流事業(オンライン交流)「日中代表ユースフォーラム」及び日本・韓国青年親善交流事業(オンライン交流)「日韓青年親善交流のつどい@オンライン」に参加が内定している方は応募できません 。
・各事業のオンライン交流に参加した場合でも、来年度以降の事業に参加することは可能です 。

◆求める人物像◆
・ディスカッションテーマに興味・関心があり、自身の考えや意見を述べることができる。
・交流相手国に対する興味・関心があり、積極的に交流する意欲がある。
・事業参加後、地域・職場・学校又は青少年団体等において参加経験を活かすことができる。

◆参加費◆
 無料

◆申し込み方法◆
 申込みにあたり、(1)参加応募フォーム 及び (2)自己紹介動画(1分程度) をご提出ください。

(1)参加応募フォームについて
 以下URLよりお申込みください。なお、参加応募フォームは途中保存ができないため、事前にこちらより応募内容を確認し、準備してから申込みすることを推奨します。また、応募フォームを開くためには、googleアカウントへのログインが必要となります。
 参加応募フォームURL
(応募フォームへの記載終了後、「送信」ボタンをクリックしてください。「回答のコピー」が自動送信されます。登録メールアドレスへ「回答のコピー」が届かない場合は、応募完了となっていない可能性があります。応募に関してお困りのことがあれば、以下問い合わせ先までご連絡ください。)

(2)自己紹介動画について
 お名前、本事業への参加志望動機及び自己PRについて、英語で1分程度でお話ください。提出は、(1)参加応募フォーム内に添付してください。
 ※動画の編集などは不要です。スマートフォン等のビデオ機能を使って、簡単に録画したもので構いません。
 ※ご自身の顔を映し、話している様子を録画してください。
 ※回答可能なファイル形式:mp4、 mov、 avi、 mpg(ファイルサイズは、100MBを目安とします。)
 ※参加応募フォームへの動画のアップロードがうまくいかない場合は、別途メール(centerindex@centerye.org 宛)に添付してお送りください。メールの件名は、「国際社会青年育成事業 参加申込」とし、メールの本文に必ず申込者の氏名を記入してください。

選考について

 書類および動画審査の上、選考します。また、必要に応じてオンライン面接を実施する場合があります。

◆選考の流れ◆
 応募締切:11月25日(水)午前11時まで
   ↓
 選考(参加応募フォーム、動画)

 ★追加審査(必要に応じてオンライン面接を実施)
 ・必要な方のみ当財団よりご連絡いたします。
 ・追加審査のための面接は、11月27日(金)、11月30日(月)のいずれかで、15分~30分程度で実施します。

 合否通知:12月4日(金)18時までを目途にメールにてご連絡します。
 ・申込人数により、日にちが前後することがあります。
 ・選考の結果、合格の連絡を受け取られた方は、メール送付の参加承諾書(電子データ)に必要事項を記入し返信してください。参加承諾書の受理をもって正式に参加決定となります。 

問い合わせ先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
E-mail: centerindex@centerye.org
Tel:03-3249-0767 Fax:03-3639-2436
一般財団法人青少年国際交流推進センター
担当:大東(おおひがし)・内海(うちうみ)
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